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スーパーの品出しバイトは楽orきつい?仕事内容など体験談を交えて解説

スーパーの品出しバイトは求人サイトでも多数募集されているので、興味のある方も多いでしょう。

「どんな仕事なのか?」具体的な仕事内容やメリット・デメリットなど、事前に知りたい方もいるかと思います。

実際に私は大学生の時に、ある大手スーパーマーケットの店員として品出しアルバイトを1年ほどやっていました。

しかもそこはかなり融通の利く職場で、私は早朝・夕方と2つの時間帯にシフトを入れてもらっていたのです。

ということでこのページでは、スーパーでの品出しバイトについて自分の経験・体験談を交えながら詳しく紹介していきます。

この記事の目次

スーパーの品出しバイトよくあるQ&A

まずは品出しバイトをするにあたって、多くの人が気になるであろうことをQ&A形式で解説します。

事前に知識として入れておくことで、自分が働く時のイメージがつかみやすくなると思いますので。

「そんなことよりも具体的な仕事内容を知りたい!」という人は、Q&Aの項目は飛ばして次に行ってください。

給料、時給はどれぐらい?

私が勤務していたバイト先の時給は早朝が1,000円・夕方は850円で、平均的なスーパーの店員の時給相場といったところでしょうか。

やはりどのスーパーも忙しい・作業量の多い早朝は、多少給料を上げてでも人材を確保したいので時給は高くなっています。

私はその当時、大阪の隅の方に住んでいてこれぐらいでしたが、都内なら時給1,000円越えのスーパーも多数見受けられます。

髪型は自由?

接客業かつ食品を扱うのでお客様からクレームが入らないよう、とにかく清潔感のある恰好が重要視されます。

なので身だしなみに関しては、他業種のアルバイトよりも厳しいかもしれません。

まず髪型ですが私が働いていたスーパーでは、男性は基本短髪で長くてもミディアムぐらい。

女性はロング可でしたが仕事中は束ねるようにして、前髪も顔にかからないようピンで止めるなど細かく指示されていました。

髪色も暗めの茶色ぐらいまでは許されていましたが、明るい茶色~金髪と派手な色は完全NG。

また衛生面を考えて、ピアス・指輪・ネックレスなどのアクセサリー類は禁止、ネイルなんかもダメで爪は短く切り揃えるのが基本です。

見た目に関してはその会社ごとで決まりがあると思うので、まずはバイトしたいスーパーに行って店員さんを観察してみると、大体の基準が分かると思います。

仕事中はどんな服装で仕事するの?

制服を採用しているスーパーもあると思いますが、私の職場では私服の上から会社支給のエプロンを着ていました。

また品出しのアルバイトは店内を動き回ったり、物を持ち上げたる・しゃがむなどの作業をしますので、動きやすい恰好が求められます。

もちろん髪型同様にお客様の目があるので、あまり派手過ぎない服装で色は黒・白・紺などのモノトーン、無地が基本スタイルです。

具体的な服装の例を挙げると、上は襟付きのシャツ・ポロシャツで冬はそれにセーターやカーディガンを羽織る、下はチノパンやスラックスなどでジーンズはNGでした。

足元に関して社員さんなんかは革靴を履いている人もいましたが、現場作業をするバイトの人たちはみんな動きやすいスニーカーを履いていましたね。

品出しバイトに必要な物はある?

スーパーの品出しの仕事に必要な物はそこまでありませんが、メモとボールペンは必須でしょう。

これは社員さんや先輩からの指示・アドバイス、人気商品の残数、搬入されてきた商品の個数、業者さんへのサイン、お客様との会話内容などメモする機会が多いからです。

また特に新人の頃は覚えることが多く、教えられたことは細かくメモを取る必要があります。

他には、品出しの際に商品が入っている段ボールや梱包材を開けるために、カッターやハサミといった物を切る道具も必要です。

あとこれはスーパー店員あるあるだと思いますが、品出しをしていると陳列棚や仕切り板に指をぶつたり、段ボールを開封する時に指を切ることもあるので、手袋・グローブを付けている人が多かったです。

これは手が保護できればなんでもいいと思いますが、私は家にあった滑り止め付きの軍手を使っていましたね。

シフト・勤務回数はどんな感じだったか?

冒頭でも述べましたが、私は学校のない土日は早朝、平日は夕方からのシフトを組んでもらうなどしていました。

おおよその勤務回数は週4~5という感じでしたが、その日程はとても自由度が高かったです。

シフトの決め方は入りたい日・休みたい日を書いて提出する「自己申告制」で、ほとんどすべての希望が通っていました。

10連勤など稼ぎたいときはガッツリと入れてもらい、テスト期間中は2週間ぐらい休みをとることもできましたね。

これは特に私が店長から気に入られていたとかではなく、他のアルバイトの方たちも恐らくそうだったと思います。

アルバイトの年齢層・人間関係はどう?

働いている年齢層は、早朝はフリーターや主婦が中心で20代~60代までと年齢層は幅広く、夕方は10代~20代の学生が中心になって仕事をしていました。

朝は他のバイトと掛け持ちしている人や、パートで短時間だけ働きたい人が多く、夕方からはちょうど学校が終わって夜まで働きたい学生が多かったです。

そしてどちらの時間帯でも、人間関係が悪化することは一切なくとても良好でした。

というよりもスーパーの品出しは、密にコミュニケーションをとる感じの仕事ではなく、特に私の働いていたところは、黙々と作業して終わったらすぐに帰宅する人がほとんどでした。

飲食店でのバイトなら仕事前に集まって話をしたり、プライベートで遊びに行くこともあるかと思いますが、品出しバイトでは悪化するほどの人間関係がそもそもなかったというのが正直なところです。

スーパー品出しバイトの仕事は楽?それともきつい?

私は今までいろいろなバイト経験がありますが、仕事がきついと感じることはほとんどなく、体験したバイトの中でもトップクラスに楽でしたね。

まず濃厚な人間関係がないし、お客様への接客も分からないことは正社員の人に聞けば、教えてもらえたり代わりに対応してもらえたので、精神的に疲れることもなかったです

また肉体的・体力的にも、女性や高齢者でも難なくこなせるぐらいの作業量・仕事内容だったので、人によっては「楽すぎるからつまらない」と感じるレベルかもしれません。

強いてきついところを挙げるなら、品出しで中腰の姿勢になる時に腰に負担がかかる点ですが、ヘルニアや腰痛持ちの人は大変かもしれません。

ただそれも、負担を少なくするコツがやってるうちに分かります。

重いものを持つ力仕事のイメージがあるかと思いますが、それも飲料が入っている段ボールを台車まで運ぶ程度なので、健康に問題がない人ならそこまでしんどい作業には入らないと思います。

スーパーの品出しバイトの具体的な仕事内容【体験談】

スーパーの品出しバイトは「どんな仕事をするのか?」具体的な仕事内容について、私の体験談をもとに詳細を書いていきます。

実際の作業は入る時間帯によって異なりますが、私は早朝と夕方の2つの時間帯に入っていたので、それぞれ出勤してから終わるまで何をするのか紹介していきます。

早朝(勤務時間は6時~10時の4時間)

出勤、仕事の準備(5時50分~6時)

まずスーパーに出勤したらタイムカードを切り、ロッカーで着替えてエプロンを着ます。
それからバックヤードにある事務所に行き、店内の照明を点けたり、作業時に必要なものを運び出します。(割引き表、割引シール、検品時に必要な小型のバーコードを読み取る機械、開梱時に出るゴミを入れる袋など)

値引きシールを貼っていく(6時~7時30分)

タイムセールや閉店間際の時間帯に値引きシールを貼っていくスーパーが多いですが、私のところは時間じゃなく日によって商品が割引きされるスタイルでした。

なのでまず一番最初に行うのが、割引き表を見ながら該当する商品にシールを貼っていく作業でした。

賞味期限に近づけば近づくほど値引き額が大きくなるのはもちろんですが、商品によって割引きされるペースや割引率がそれぞれ違うので、表を見ながら間違えないように貼っていきます。

また割引に該当する商品が棚の一番奥に隠れていたり、賞味期限が切れているのに売り場に並んでいる場合もあるので、横着せずに1つ1つしっかりと確認しないといけません。

業者から搬入されたきた商品を受け取り、店内へと移動させる(7時30分~45分ぐらい)

業者さんが大きなトラックで、その日に発注した商品をカゴ台車に詰めて届けに来てくれます。

届けられる量は日によって異なりますが、平均で10台~15台ぐらいでしょうか。

受け取りはトラックが停まる駐車場にて行われ、私のところは駐車場が地下にあったので、そこからエレベーターを使ってスーパー店内までカゴ台車を移動させていきます。

発注量が少ないときは1往復で終わる日もありましたが、大体は3往復ぐらいかかります。

またこの作業は品出しバイトの中でも力仕事に入るので、男性店員に一任されることが多かったです。

商品をばらして各部門へと移動させる(7時45分~8時30分ぐらい)

カゴ台車に詰められた商品は、牛乳と漬け物・加工肉と納豆など、それぞれバラバラな状態で届けられるので、それらを仕分けして各部門の売り場へと運んでいきます。

スケボーのような車輪のついた小さい台車に商品をまとめて運んでいくのですが、その際に商品を落下・破損させないよう注意すること、特に卵や豆腐など衝撃に弱いものは慎重に運ぶ必要があります。

またその日に届けられた商品だけでなく、バックヤードの冷蔵庫に保管されている前日までの在庫分も同じように台車で売り場へと運んでいきます。

担当の棚へと品出ししていく(8時30分~9時50分)

それぞれの売り場まで適切に移動された商品を、棚へ並べていきます。

働いていたスーパーでは、鮮魚・精肉・青果などは別の専門店が入っていたので、私たちは主に「グロサリー」と呼ばれる一般食品の品出しになります。

その日に誰がどの商品の品出しを担当するかは、社員さんが割り振りした表が事務所に貼られているので、その表に従って各自が品出ししていきます。

また自分が担当する品出し作業が全部終わったら、まだ終わっていない箇所を手伝ってみんなで終わらせていきます。

朝礼、開店(9時50分~10時)

作業が終わり店としてお客様を向かい入れる体制ができたら、バイトスタッフ全員が集められて朝礼が行われます。

朝礼ではその日の注意事項や売っていきたい商品などが発表され、最後に接客用語をみんなで復唱します。

10時になるとスーパーは開店。お客様が入ってくると同時に、早朝スタッフはそこで仕事が終了となり、タイムカードを切って早々に上がります。

夕方~夜(勤務時間は17時~21時の4時間)

夕方は早朝と違って店内にお客様がいるので、特に時間帯によって決まった作業があるわけではなかったです。

具体的にすることは、品出し・前出し・接客・清掃の4つですね。

メインの仕事はやはり品出しで、商品がどれぐらい減っているかを確認し、冷蔵庫にある在庫を棚へと補充していきます。

特に人気商品や期間限定商品は、目を離しているうちにドンドン売れて数が少なくなっていくので、注意しなくてはいけません。

あとアルバイトが常に意識しないといけないのが「前出し」で、これは「フェイスアップ」ともいわれており、後ろから前に商品を詰めて空いたスペースを埋める作業です。

この前出しを怠ってしまうと見栄えが悪く、売り上げにも影響があるのでここもしっかりやっていきます。

接客に関しては、来店されたお客様へ「いらっしゃいませ」の挨拶をすること、お客様から「~はどこにあるの?」と質問されたら、その売り場まで案内することが主です。

「~が安くなってますよ」とか「今日は~がおすすめですよ」など、こちら側から積極的に営業することは、私が働いていたスーパーではなかったです。

あとは手が空いたら、お客様の邪魔にならないよう注意しながら通路をモップがけしたり、ダスターで棚を拭くなどの簡単な清掃作業を行います。

働くスーパーによりますが、夕方~夜はやはり一番忙しい時間帯なので、品出しと前出しをひたすらやっていたら、4時間なんてあっという間に過ぎていく感じでしたね。

スーパーの品出しバイトのメリット・デメリットについて

どんなアルバイトをするにしても、良いことばかりではないですし「ここはイマイチ」と感じる部分はありますよね。

以下では、私が品出しバイトをして感じたメリットとデメリットを具体的に挙げていきます。

品出しバイトのメリット

マイペースで仕事ができる

その日に割り当てられた売り場の担当を守るのが仕事ですから、とにかくマイペースで黙々と仕事ができるのはメリットだと思います。

忙しい時間帯は手を動かすスピードをアップさせ、暇な時は丁寧にゆっくりやるなど、自分の裁量で仕事をすることができました。

あとはバックヤードにあるトイレなども、誰に断ることなく自由に行くことができましたね。

私は真面目に仕事をしていたのでやらなかったですが、10分くらいならどこかに隠れても全くバレないぐらい、自由度の高いアルバイトでした。

ほとんど人間関係がない

分からないことや判断に迷うことは他の人に聞く程度で、基本的には1人で黙々と作業をしていきます。

なので煩わしい人間関係に悩まされることは皆無でした。

私が勤務していた頃は学生で若かったこともあり、「もう少しワイワイしたいな~」と思うこともありましたが、この部分をメリットと感じる人は少なくないでしょう。

働いている人は優しい人が多い

私の経験ではバイト先には1人ぐらい嫌な人がいるものでしたが、この職場では人間的に穏やかな人が多く、おかしな事を言ってくる人はいなかったです。

特に入りたての慣れないうちは覚えることがたくさんあり、同じことを質問することもありましたが、イライラした素振りをすることなく、そのたびにみなさん優しく答えてくれました。

これは個人的な推測ですが、髪型や服装の規定があるので、オラオラな人・イケイケな人は、スーパー店員のような地味なバイトは最初から選ばないからかもしれません。

作業自体が楽で簡単

キレイな商品陳列や並べ方、店内のどこに何があるなど、入店したての慣れないうちは少し大変な思いをしました。

ですが作業自体は難しいこともなく、基本的に毎日同じことの繰り返しなので、新人でも1ヶ月かからないぐらいで問題なくこなせるようになると思います。

もちろん人によって作業自体の早い遅いはありますが、とにかくやり方やルールさえ理解すれば、10代の学生でも50~60代の高齢の方でも、みんなできるようになっていましたね。

品出しバイトのデメリット

時給が安い

スーパーの品出しバイトは他の職種と比べたら、時給は安いと思います。

私は夕方の時間帯をメインとして、時給850円で1日4時間勤務です。

なので土日の早朝と併せて週4~5日頑張って、やっと給料が10万円超える月があるぐらいです。

同じ大学の友達には、飲食店など時給1,000円以上稼いでいる人もたくさんいたので、他業種と比べてお金の面でのデメリットかなと思います。

ファッション、おしゃれを楽しみたい方は向いてないかも

スーパーの店員は髪型や服装にどうしても制限があるので、お洒落をしたい方には不向きです。

私は男ですし、そこまでファッションにこだわりのあるタイプではないのであまり気にならなかったですが、若い女性なら明るい髪色にしたり、可愛いネイルを楽しみたい人も多いでしょう。

ピアスやネックレスは仕事の時だけ外せばいいだけですが、髪色やネイルはそういうわけにはいかないので、これは人によっては大きなデメリットになるでしょうね。

指をケガすることが多々ある

前述しましたが、商品が入っている段ボールを空けたり、品出し作業をするので、指をぶつけたり切ったりでケガしてしまうことが多々あります。

また開封時にカッターなど刃物を使うこともあるので、品出しバイトには手を保護するグローブ・手袋が必需品です。

ただ手袋をしていると細かい作業がしにくいので、忙しい時は外して素手になるのですが、その時にケガしてしまうことが何回もありました(笑)

夏は半端なく暑かった

開店してからの時間帯は関係ないですが、お客様が入って来ない早朝時は店内の空調は付いていません。

つまり夏場の早朝時は冷房が入っていない中で、作業することになります。

気温の低い朝方なので、店内が蒸し風呂状態というほどではないですが、やはり暑いですし、動き回るので大量の汗をかきます。

時に重いものを持ち運ぶ時は、体から汗が吹き出しますね。

お茶や水の持ち込みは許されていたので、脱水症状にならないようこまめに水分補給をするのですが、個人的にこれが一番きついことでしたね。

幸いにもバックヤードの冷蔵庫はキンキンに冷えているので、いったん汗がひくまでは仕事をしている振りして、冷蔵庫でやり過ごしている人もたくさんいましたね(笑)

スーパーの品出しバイトはどんな人におすすめ?

スーパーの品出しバイトについていろいろ説明してきましたが、ズバリこんな人に向いてる・おすすめというのを挙げていきます。

内向的でおとなしい性格の人

品出しバイトは本当に黙々と1人で仕事していき、接客も必要最低限のレベルです。

なので会話が苦手でコミュ障な人、積極的に人と関わるのが得意ではない人でも、ストレスを感じることなく働けると思います。

実際に私が勤務していたところでも、「おはようございます」と「お疲れさまでした」以外、ほとんど喋ったことがない人も何人かいるぐらいでしたからね。

初めてバイトをする人、学生の方

スーパーは生まれて初めてバイトをする方や、社会経験の少ない若い学生の方にもおすすめですね。

これはアドリブを求められるようなこともなく、作業自体がとても簡単なことが理由で、やはり初バイトで実力差・個人差がハッキリと出る仕事だと、すぐ「辞めたい」と感じる場合もあるかと思いますから。

また正社員や年配のパートさんなどから敬語や社会人としてのマナーも学べるので、私自身も大学時代にスーパーの仕事を選んで良かったと今でも思うぐらいです。

給料・やりがいよりも気楽さを求めている人

自分のペースでコツコツやれる、嫌な人がいない、シフトの融通も利くなど、私が品出しバイトを体験して1番のメリットだと感じたのがその気楽さです。

学生だったこともあるので、お金よりもプライベートや学業を重視して働けるのは、その頃の私にはとても良かったです。

逆にいえば、給料の良い仕事をしてお金をたくさん稼ぎたい人や、強いやりがいを求めている人、バイト外でも遊ぶような友達を作りたい人などは、他のバイトを検討したほうが良いと思います。

ダイエット目的・痩せたい人

個人的にあまり意識したことがありませんが、スーパーの品出しはダイエット・痩せたい人におすすめできるバイトかもしれませんね。

というのも体力的にきついまでではないですが、勤務中はフロアを動き回ることになるので運動量は結構あります。

また商品をバックヤードから取ってきたり上げ下ろしなど、自然とカロリーは消費されていると思います。

そこまで劇的に痩せられるわけではありませんが、お金をもらいながらダイエットできるので一石二鳥ではないでしょうか。

スーパーの品出しバイトの体験談まとめ

私の体験談をもとに、スーパーの品出しバイトの仕事内容やメリット・デメリットを紹介してきました。

もちろん勤務するスーパーによって全然違うとは思いますが、しんどい思いやストレスを感じることなく気楽に働けることや、人間関係がほとんどないのが大きな特徴でしょう。

品出しの仕事に慣れるまで・やることを覚える1~2週間ぐらいの期間は、「しんどいな」「めんどくさいな」と思うこともありましたが、本当に作業の難易度は高くないですし、力仕事な場面も少ないので体力的にきついということはなかったですね。

その反面、服装や髪型は厳しめ、時給も安めで、賑やかにワイワイ仕事をすることもなく、時間なったらすぐに帰る感じなので、アクティブな若い女性などには向いてないかもしれません。

以上のような点を考慮して、自分の性格やライフスタイルに合っているかどうかを考え、応募の是非を決めるといいと思いますね。