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藤田菜七子の復帰時期・完治はいつごろ?左鎖骨骨折で入院先病院はどこで落馬動画は?

2月15日に開催された小倉5Rで、ランサムトラップに騎乗した藤田菜七子騎手が落馬し競技中止となりました。

藤田菜七子騎手は意識ははっきりとしているものの、搬送先の病院で左鎖骨骨折が判明しました。

ここでは藤田菜七子騎手の復帰時期・完治はいつ頃かや、搬送・入院先の病院、落馬動画や画像などを取り上げていきます。


藤田菜七子が小倉5Rで左鎖骨骨折・落馬の瞬間の動画も!

15日の小倉5Rでランサムトラップ(牝3歳、美浦・根本)に騎乗した藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本=が、向正面でバランスを崩し落馬。競走中止となった。

その後、担架で運ばれ、診療所での診断の結果、左鎖骨骨折が判明。北九州市内の病院に搬送された。

JRA通算100勝に残り3勝と迫っていた菜七子だが、その後の騎乗予定馬は全て乗り代わりとなった。

また、28日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われる騎手招待競走「STCインターナショナルジョッキーズチャレンジ」への出場は絶望的となった。

(引用:デイリースポーツ

実力も兼ね備えた美人騎手として有名な藤田菜七子さんが、小倉5Rにて落馬し左鎖骨骨折の怪我をしてしまいました。

藤田菜七子騎手はJRA通算100勝目が目前と迫っていただけに、肉体的にも精神的にもそのダメージは計り知れないものがありますね。

しかもサウジアラビアから招待されていたレースについても、出場不可となってしまいました。

では実際に、藤田菜七子さんが落馬してしまった動画は以下になります。

この動画を見たところ、先行している馬に触れてしまったことでバランスを崩し、藤田菜七子さんが落馬してしまったようですね。

藤田菜七子さんが騎乗していたランサムトラップは、後ろのほうに位置していたので後続馬がいなかったことも幸いしましたね、

もし先行していた中で落馬をしていたら、スピードに乗った馬に踏みつけられ、とんでもない状況になっていた可能性もありましたから。

それにしてもジョッキーが落馬で負傷するというのは、職業柄避けることはできないので、つくづく命がけの仕事をしているんだなと思いました。

藤田菜七子の復帰時期はいつごろ?完治・復活にどれぐらいかかる?

今回のレースで落馬し左鎖骨骨折した藤田菜七子さんですが、復帰時期がいつごろか多くのファンが気になるところです。

これについてですが、怪我の具合・全治どれぐらいなのかも判明していないので、復活までにかかる時間も今は不明です。

報道されている内容によると、藤田菜七子が戦列に復帰する時期は春ごろとみられており、2月のサウジアラビア遠征だけでなく、3月のスペイン遠征も見送りとなるようです。

そして鎖骨部分の骨折についてですが、一般的には骨癒合にだいたい1ヶ月程度はかかるとされています。

またこの期間には個人差があるので、さらに長い時間を要するケースは多々見られるようですね。

藤田菜七子騎手は今まで大きな怪我や、長期離脱することがなかったので、その雄姿が見られないファンにとっては辛いものがあります。

ですが足首・手首などの軟骨がらみの怪我ではないですし、鎖骨骨折なので下半身トレーニングは継続できると思います。

藤田菜七子選手にはしっかりとリハビリに励んでもらって怪我を完治させ、もう一回りたくましい姿で復活してもらいたいものですね!

藤田菜七子の入院先・北九州市内のどこの病院?

左鎖骨骨折の負傷をした藤田菜七子さんですが、入院先となる病院はどこになるのでしょうか?

これについても入院先にファンが殺到するといけないので、具体的な病院名などは伏せられています。

報じられている内容によれば、藤田菜七子騎手はレースの後に北九州市内の病院に搬送されたとのこと。

これは推測ですが、おそらくは事故現場となった小倉競馬場からほど近い病院に搬送されたと思います。

さらに骨折なので整形外科のある小倉近くの総合病院を調べると、

・小倉中井病院
・大手町病院
・小倉記念病院
・北九州総合病院
・国家公務員共済組合連合会新小倉病院
・小倉きふね病院
・北九州市医療センター
・財団法人健和会 北九州健康友の会

などのような病院がヒットしました。

藤田菜七子さんがここの病院に入院するかどうかは分かりませんが、落馬直後に搬送された病院は、この中のどれかである可能性は結構あると思います。

藤田菜七子が落馬で左鎖骨骨折に対する世間の声

初の大怪我となりますね…。しかも自厩舎の馬となると、根本先生もショックでしょう。
でもこの仕事では避けられない事だし、まずはしっかり治して戻ってきて欲しいし、バックアップをしっかりとして欲しいですね。

騎手に落馬はある意味付きものだ。命だって落としかねない仕事であることは彼女も騎手になることを決意した時から覚悟の上のはず。

今南関東に来てるミシェル騎手だって過去にケガで1年半休業してる。

鎖骨の骨折はそこまで長期化しないだろうが、元気になって復帰して欲しい。

今や関東リーディング上位に名を連ねてる人気騎手。

ショックだな。ここまで順調に来ていたのに、落馬骨折は本当に痛い。100勝目の前だったのにね。

騎手ではしょうがない怪我だし、これを乗り越えて行かないとこの先はないかな。誰でも、一度は経験する試練だと思う。

ここは、じっくり治してそれから復帰してほしい。

精神的に嫌なイメージが無ければ良いのだが・・・。

いざという時に、フラッシュバックして今迄みたいな騎乗が出来なくならあない事を祈るばかりです。

トップジョッキーですら落馬骨折のニュースは何回もあった記憶がある。

金を掛けてるファンを抱え、言葉の通じない動物にまたがり、凄いスピードで疾走するので常に危険と隣合わせ。凄い職業だと、つくづく思うね。

体重管理も筋力の衰えも気になれば、ゆっくり休んでもいられないと思うと、どうかお大事にとしか言いようがない。

鎖骨骨折経験者ですが、嫌な骨折です。腕が使えなくて不便でしたね。

胸を張るようにバンドをしていたので、姿勢は良くなります。ちなみに治ったら倍の太さになりました。

リハして騎乗できるようになるには3か月あれば大丈夫ですよ。

治るまで忙しくて出来なかった事をやったらいいと思います。旅行とかいいかも。

ケガは予測不能なもので仕方ありませんがプロとして騎乗を依頼してくれている馬主及び関係者の期待を裏切る形になったことは大きく反省していただきたい。

一流を目指し、ファンの多いプロとはそういうものだと思います。今後の活躍に期待しています。

たしか、福永騎手が言ってたと思うけど、ケガのリハビリ中でないと筋力トレーニングができないらしい。

ケガで戦線離脱する度に騎手として長く続けられるようになると感じるらしい。

彼女もケガの回復と更なる力強さを身につけてターフに復帰して欲しい。

パトロールビデオ見たけど手綱を握ったまま落ちた反動で鎖骨が折れたんだな。鎖骨は車のハンドルみたいな機能がある

騎手にとって大事なパーツなのでここが駄目になるとフォームが崩れて戻すのに苦労するだろう。試練の日々だな。

何も焦る必要はないし、ゆっくり治しましょう。

JRAもNARも、中央もローカルも乗って、調教にトレーニングにメディア対応、若手騎手としてこれ以上ないくらい多忙な日々だろうし、良い休憩だと思って。

鎖骨って折れやすいんだよ。細いからくっつくまで金属プレートで固定することになる
で、プレート抜くときも手術になる。

でも若いし、下半身のトレーニングはほどほどにできるだろうから一月ぐらいで復帰できると思うよ。筋力よりレース勘の方問題だろう。

応援していただけに残念です。

ご本人が一番痛くて辛いと思いますが、みんなが応援してるので完治して勝利した時の菜七子スマイルを見たいです。

桜のシーズンまでには頑張って復帰して欲しいです!菜七子ちゃん、応援しています!!

えー鎖骨骨折

生死の怪我じゃ無く良かったけど鎖骨は騎手にとって大事な部分なのと落馬骨折が今後の騎手生活に影響与えるかも女性だけに恐怖心に打ち勝つ事願ってます