食べ物

100円ショップダイソーでコスパが高い・個人的に大好きなおすすめお菓子!

便利な商品がいろいろと置いてある100円ショップは、私たち庶民の味方ともいえる存在ですよね。

その中でも個人的に一番好きで2週間に1回は通っているのが、100円ショップ最大手のダイソーです。

今回はそんなダイソーで売っているおすすめお菓子を、ピックアップしていきたいと思います。

こだわりのむき甘栗

ダイソープライベートブランドの商品で、天津甘栗の産地として有名な中国河北省燕山産の特選A級の有機栗を100%使用。

皮を剥かなくていいので開けた瞬間すぐ食べられる、そして美味しい。

また容器に移し替えて電子レンジで少し温めれば、より一層栗のホクホク感が楽しめます。

保存料・着色料・砂糖・甘味料などは使用しておらず、栗本来の優しい甘みを堪能できます。

ダイソー好きの私からしても、このむき甘栗はトップクラスのコスパを誇る一品だと思いますね。

抹茶ミルクマシュマロ

マシュマロを中心としたお菓子を製造・販売しているエイワが、ダイソーとタッグを組んで発売している抹茶ミルクマシュマロ。

京都で150年の歴史がある茶問屋「芳香園」の宇治抹茶を使用したクリームを、ふんわり・モッチリとしたミルクマシュマロで優しく包んでいるとのこと。

思った以上に抹茶の味がシッカリとしていて、口に入った瞬間に渋みやほろ苦さとうま味の両方が味わえます。

とても100円とは思えない、高級感のあるお菓子です。

ミルクチョコレート

ダイソープライベートブランドの板チョコで、なんといっても120gの大容量・手に持つとズッシリと重い。

スーパーで売られているメジャー会社の板チョコは内容量が50g程度なので、それを考えると倍以上でボリューム満点!

「準チョコレート」ということで通常よりも少し味の薄いチョコなのかと思いきや、ココアは強めですがしっかりミルクチョコレートの味がします。

パッケージの表には「クックパッドにてレシピを公開中!」とあり、裏には「チョコレートを溶かす方法」が丁寧に載っていますので、これを溶かしてお菓子作りの材料にする人も多いようですね。

ちなみに普通のチョコレートと準チョコレートの違いは、カカオや乳固形分の含有量の違いとのことです。

ミニルマンド

何重にも重ね上げたクレープクッキーをココアクリームで包んだ、ブルボン大人気商品ルマンドの一口サイズ版、これもダイソープライベートブランドです。

ルマンドといえばお菓子の定番中の定番なので、みなさんも一度は食べたことがあると思います。

ただ1点ボロボロとこぼれるので、下敷きやゴミ箱の上で食べるる必要がありましたが、このミニルマンドは一口で食べきれるのでその心配もなし。

味はあいかわらずの安定感で、優しく甘さ控えめなココア味とサクサクの食感が楽しめます。

チロルチョコ ほうじ茶ラテ

ダイソーにしか置いていない、限定商品のチロルチョコ。

香ばしくて甘さ控えめのほうじ茶チョコと、ミルキーなラテ風味の2層のチョコが絶妙のバランスでマッチしています。

中にはサクサクした食感が味わえるビスケットが入っていて、それがいいアクセントになっています。

たべっ子水族館

ふんわりとした動物の形のビスケットに、チョコを染み込ませているお菓子です。

可愛らしいパッケージからして子供向けの味を想像しますが、大人が食べてもメチャクチャ美味しいですよ!

サクサクしたビスケットを噛んでみると、ジワ~っとチョコが溶け出る感じがやみつきになりますね。

コンビニやスーパーなどいろいろと回りましたが、近くで販売しているお店は見つからなかったので、ダイソーに行くたびに買うようにしていますね。

四色羊かん

この四色羊かんはダイソーでは昔から取り扱っている定番商品で、常にトップクラスの人気を誇るそうです。

小倉・本練・塩・梅と、味違いの4種類のミニ羊かんが楽しめます。

裏側のタブを引っ張ってクルッとするだけで剥くことができ、手を汚すことなく一口で食べることのできる手軽さです。

個人的に梅味は着色料が使われていてちょっと味も苦手でしたが、他の3つは無添加・無着色でほんのりと甘くどれも美味しいです。

ポテトチップス 岩下の新生姜味

台湾でのみ栽培されている特別な生姜が人気の岩下食品と、「わさビーフ」で有名な山芳製菓が協同開発しているポテトチップス。

袋を空けた瞬間から生姜の爽やかな香りが漂ってきて、口に入れるとほどよい酸味と生姜のさっぱりとした味わいが楽しめます。

生姜好きな人はもちろんですが、あくまでもポテトメインなので生姜が苦手な方でも美味しく食べられると思います。

鮭かわチップス

ダイソーのお菓子の中でも、知る人ぞ知る人気商品がこちらの鮭かわチップスです。

鮭の皮部分をカリカリに焼き上げて塩で味付けしただけのチップスですが、独特の歯ごたえとうま味があるので一口食べると止まりません!

ちょっと量が少ないのが難点ですが、私は小腹がすいた時につまむ用としていつもまとめ買いしていますね。

お父さんのおつまみ代わりにもおすすめですし、1袋当たりにコラーゲンが3500mg入っていて糖質0なので、若い女性の方にもピッタリのお菓子ですよ。

グリーンピース

ダイソープライベートブランドの商品で、青えんどうの風味をそのまま生かしてカリッと揚げたお菓子です。

味はシンプルな塩味なのですが、これが1度食べ始めるとなかなか止まらない!

ボリボリと歯ごたえのある硬めの食感なので、1/3くらい食べるとかなりの満腹感があります。

グリーンピースは食物繊維が豊富なので、お通じが気になる方にも最適なおやつだと思います。

麻辣ピーナッツ

本格四川の味が楽しめる、アライドコーポレーションの「しびれ王シリーズ」麻辣ピーナッツ。

この麻辣ピーナッツは2016年に伊集院光さんがラジオで紹介して、あのワンピース作者の尾田栄一郎先生もドハマしたことで噂になり、一時期はコンビニやスーパーでも手に入らないぐらい品薄になりました。

パッケージの裏側に食べ方が載ってあり、ピーナッツ2~3粒と唐辛子・花椒を手に取って一緒に食べるのが正しい食べ方です。

独特のコクがある麻辣油、ピリッと痺れるような感覚が味わえる花椒、辛みのある唐辛子が混ざり合う刺激的な味がたまりませんね。

注意点としては、自分で調整できるとはいえ辛さは本格的なので、辛いのが苦手な人は厳しいかもしれません。

辛ダンドン トッポッキ味スナック

ダイソー辛い物シリーズでもう1つ紹介するのが、ヘテパシフィック株式会社から発売されている「辛ダンドン トッポッキ味スナック」です。

韓国料理のトッポッキにはたくさんの種類があるそうですが、その中でもトッポッキの元祖といわれている「シンダンドントッポッキ」を忠実に再現したスナック菓子です。

本場韓国のコチュジャンで味付けし、中にパセリフレークが練り込まれています。

見た目は真っ赤なのでもの凄く辛そうですが、口に入れるとかりんとうのような食感と甘味があり、深みとコクのある辛さが後からやってきます。

他にない甘辛さがクセになるので、袋を開けたらつい間食してしまうことが多いのですが、1袋395カロリーと結構高めなので食べ過ぎには注意ですね。

このページのまとめ

一押しを紹介しましたが、とにかくダイソーにはおいしいお菓子が本当にたくさんあるので、選ぶのはとても難しかったです。

この中でも特に、「麻辣ピーナッツ」「たべっ子水族館」「ミニルマンド」「四色羊かん」なんかは見かけたら必ずと言っていいほど買ってますね。

普段スーパーやコンビニなどでお菓子を買っているなら、同じ商品でもダイソーの方が値段が安いと思うのでお得ですよ。

また期間限定のものやダイソーでしか置いてない商品もいっぱいあるので、「こんなのもあるんだ!」という発見が楽しいです。

もしこの記事を読んで気になるお菓子があれば、試しに買って食べてみてください。